Message
メッセージ
 当社は創業当時より真摯に問題と向き合い、迅速に解決へ導く努力をして参りました。厚生労働省より定められた厳格な衛生基準のもと品質第一を掲げ、人にも環境にも優しい、安心で安全な商品をお届けすることを大切にしています。この努力を継続していく為には、経営理念でもある従業員一人ひとりが活躍できる環境を整えることが大切だと考えます。当社は、障害者多数雇用事業所として、また罪を犯した方々が社会復帰するまでの架け橋となれるよう、更生事業所として社会福祉に携わっています。その結果、多種多様な在り方を互いに尊重し支え合うことで、従業員一人ひとりが最大限力を発揮し、活躍することができると信じております。創業以来、おしぼりと共に育ってきた私にとって、日々懸命に働いてくれている従業員が私の誇りであり、従業員の喜びが私の幸せでもあります。
 またアルプス商事は、お客様をはじめとした地域、社会に関わる全ての方々の喜びを創造し、循環させることが大切だと考えます。おしぼりやマット・モップ、衛生用品を通じ、お客様の商売繁盛のお手伝いをさせて頂くことがアルプス商事の在り方です。これからもお客様の喜びが巡り巡って、アルプスの繁栄になりますよう精進していくとともに、今後もより一層、社会に貢献できるよう、そして人に優しい会社になれるよう社員一同、全力を尽くしていく所存です。
株式会社アルプス商事
代表取締役社長
福壽谷 信江
History
沿革
昭和41年4月
個人企業としておしぼり業を開業し、企画営業活動に入る。
昭和44年9月
個人企業を法人化し社名を株式会社アルプス商事とする。
昭和44年10月
第一生産工場及び本社社屋を完成し、操業開始する。所在地 東京都新宿区榎町17 名称を新宿工場とする。
昭和50年10月
集約合理化工場の実現化を目指し、荒川区荒川に総合工場を建設し操業開始。名称を荒川工場とする。
昭和54年4月
生産増強のため千葉県千葉市に千葉工場を建設する。
昭和58年11月
神奈川県大和市に大和工場を建設する。
昭和60年4月
本社と新宿工場を荒川区荒川5丁目に工場として移転する。
昭和61年6月
荒川工場(東尾久)を分離独立、(株)クリーンアルプスとする。
昭和63年12月
株式会社クリ一ンアルプス おしぼり専門工場を設立。おしぼり日産20万本。
平成5年4月
重度障害者多数雇用事業所として千葉工場新築。おしぼり日産30万本。
平成7年5月
マットエ場・埼玉工場・本社工場3ケ所を、川口工場に集約。
平成8年1月
本社(荒川区荒川5丁目)道路拡張計画のため荒川区荒川8丁目に移転。
平成11年2月
介護事業部開設。(荒川区荒川8丁目)
平成12年4月
介護事業部を(株)アルプスケアサービスとして法人化する。
平成12年7月
おしぼり専門工場として川口第2工場完成。おしぼり日産40万本。
平成12年9月
労働大臣より障害者雇用における表彰を受ける。
平成13年5月
府中市にマット工場開設する。
平成14年8月
ISO9001:2000全事業所認証取得。
平成14年11月
品川区勝島に大井配送センターを開設する。
平成15年9月
千葉第3工場を新設する。
平成17年5月
マット工場を川口に集約し、新工場とする。
平成17年9月
府中事業所を調布市に移転し、調布事業所として開設する。
平成20年3月
千葉第3工場100k水洗機3台増設し、100k5台での稼働。おしぼり日産15万本。
平成26年9月
クリーニング工場を開設し、ユニホームのレンタル及び販売事業を開始。 リネンサプライ事業部とする。
令和元年11月
福壽谷信江 代表取締役社長 就任
令和2年6月
4事業所(大井物流センター・千葉事業所・大和事業所・調布物流センター)を荒川事業所・川口事業所に統合。